2級建築施工管理技士受験対策

問28 コンクリートの調合に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.アルカリシリカ反応性試験で無害でないものと判定された骨材は、コンクリート中のアルカリ総量を3kg/㎥以下とすれは使用することができる。 2.計画供用期間の級が標準供用級において、普通ポルトランドセメントを用いる場合の水セメント比の最大値は、65%とする。...
問27 建築施工における品質管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.施工品質管理表(QC工程表)の作成は、工種別又は部位別とし、一連の作業を重要度の高い順に並べる。 2.材料・部位・部分の受入れ検査は、種別ごとに行い、必要に応じて監理者の立会いを受ける。 3.確認が必要な項目は、品質管理計画に基づき、試験又は検査を行う。...
問26 建築施工における品質管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.記録については、どのような記録を作成し、保管すべきかを品質管理計画段階で明確にする。 2.品質管理を組織的に行うためには、品質管理活動に必要な業務分担、責任及び権限を明確にする。...
問25 ネットワーク工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.フリーフロートが0ならば、トータルフロートも必ず0である。 2.トータルフロートは、当該作業の最遅終了時刻(LFT)から当該作業の最早終了時刻(EFT)を差し引いて求められる。...
問24 鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.鋼材の曲げ加工は、青熱ぜい性域を避け、約900℃の赤熱状態で行った。 2.半自動溶接を行う箇所の組立て溶接の最小ビート長さは、板厚が12mmだったので、40mmとした。 3.鉄骨鉄筋コンクリート造の最上部柱頭のトッププレートに、コンクリートの充填性を考慮して、空気孔を設けた。...
問23 「労働安全衛生法」上、事業者が所轄の労働基準監督署長へ計画の届出を行う必要があるものはどれか。 1.耐火建築物に吹き付けられた石綿等の除去 2.述べ面積が10,000㎡で高さが13mの工場の解体 3.支柱の高さが3.0mの型枠支保工の設置 4.組立てから解体までの期間が30日の張出し足場の設置
問22 鉄筋の加工及び組立てに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 ただし、dは異形鉄筋の呼び名の数値とする。 1.床開口部補強のための斜め補強筋は、上端筋及び下端筋の内側にそれぞれ配筋した。 2.上下階で柱の断面寸法が異なり、下階の柱の主筋を上階の柱の主筋に連続させるので、主筋の折曲げは、梁せいの範囲で行った。...
問21 単管足場に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.単管足場の建地の間隔は、けた行方向2.0m、はり間方向1.2mとした。 2.単管足場の墜落の危険のある箇所に設ける手すりの高さは90cmとし、中さん及び幅木を設けた。 3.単管足場における建地間の積載荷重は、400kgを限度とした。...
問20 壁のせっこうボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.軽量鉄骨壁下地にボードを直接張り付ける場合、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、中間部300mm程度、周辺部200mm程度とした。 2.せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付け面積は、張り付けるボード2枚分とした。...
問19 仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.ハンガー式の門扉は、重量と風圧を軽減するため、上部に網を張る構造とする計画とした。 2.作業員詰所は、火災防止や異業種間のコミュニケーションが図れ、衛生管理がしやすいように小部屋方式とする計画とした。...

さらに表示する