2級建築施工管理技士受験対策

問21 単管足場に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.単管足場の建地の間隔は、けた行方向2.0m、はり間方向1.2mとした。 2.単管足場の墜落の危険のある箇所に設ける手すりの高さは90cmとし、中さん及び幅木を設けた。 3.単管足場における建地間の積載荷重は、400kgを限度とした。...
問20 壁のせっこうボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.軽量鉄骨壁下地にボードを直接張り付ける場合、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、中間部300mm程度、周辺部200mm程度とした。 2.せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付け面積は、張り付けるボード2枚分とした。...
問19 仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.ハンガー式の門扉は、重量と風圧を軽減するため、上部に網を張る構造とする計画とした。 2.作業員詰所は、火災防止や異業種間のコミュニケーションが図れ、衛生管理がしやすいように小部屋方式とする計画とした。...
問18 鉄骨の建方に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.鉄骨の建方に先立って行うベースモルタルの施工において、ベースモルタルの養生期間は3日間以上とする。 2.梁の接合部のクリアランスに矢(くさび)を打ち込んで押し広げる方法は、計測寸法が正規より小さいスパンの微調整に用いられる。...
問17 内装改修工事における既存床仕上げ材の撤去及び下地処理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.ビニル床タイルは、ダイヤモンドカッターで切断し、スクレーパーにより他の仕上げ材に損傷を与えないように撤去した。 2.合成樹脂塗床の塗り替えにおいて、下地面に油が付着していたので、油潤面用のプライマーを用いた。...
問16 壁のタイル張り工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.モザイクタイル張りの張付けモルタルは、2度塗りとし、1度目は薄く下地面にこすりつけるように塗り、次いで張付けモルタルを塗り重ね、総塗厚を3mm程度とした。 2.マスク張りでは、張付けモルタルを塗り付けたタイルは、塗り付けてから20分を限度に張り付けた。...
問15 防水工事に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.アスファルト防水の密着工法において、平場のアスファルトルーフィング類の重ね幅は、長手、幅方向とも50mmとし、重ね部からあふれ出たアスファルトは、はけを用いて塗り均した。...
問14 ビニル床シール張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.床シートの張付けは、圧着棒を用いて空気を押し出すように行い、その後45kgローラーで圧着した。 2.湯沸室の床への張付けには、酢酸ビニル樹脂系接着剤を使用した。 3.熱溶接工法の溶接部の溝は、V字形とし、深さを床シート厚さの2/3とした。...
問13 既成コンクリート杭に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.杭を接合する場合、接合する上杭を下杭の軸線が一致するように上杭を建て込む。 2.杭の現場継手に溶接継手を用いる場合、許容できるルート間隔を4mm以下とする。 3.セメントミルク工法において、根固め液の強度試験用供試体の養生は標準養生とする。...
問12 鉄骨の加工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.公称軸径が24mmの高力ボルト用の孔あけ加工は、ドリルあけとし、径を26mmとした。 2.鋼材の曲げ加工は、青熱ぜい性域を避け、約900℃の赤熱状態で行った。 3.自動ガス切断機で開先を加工し、著しい凸凹が生じた部分は修正した。...

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