2級土木施工管理技士受験対策

問21 下記の文章から正しいものを選んでください。 1.元請業者、下請業者ともそれぞれの従業員数が常時20人以上40人未満の時は、安全衛生推進者を選任しなければならない。 2.常時50人以上の労働者を使用する事業所は安全管理者の選任が必要であるが、衛生管理者の選任は不要である。 3.作業に応じて必要となる作業主任者は、一工事ごと専任でなければならない。...
問20 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問19 盛土内の地下排水工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.地下排水溝は、施行中における盛土の変位や不慮の破損及び目詰まりなどを考慮して網目状に配置する。 2.山地部の沢部を埋めた盛土では、流水や湧水がない場合の排水工としてしゃ断排水層を施工する。...
問18 酸素欠乏等のおそれのある汚水マンホールの改修工事を行う場合、事業者の行う措置に関する次の記述のうち、酸素欠乏症等防止規則上、誤っているものはどれか。 1.酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから酸素欠乏危険作業主任者を選任する。...
問17 土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.土量の変化率には、掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量は増加は原則として含まれてない。 2.土量の変化率は、実際の土工の結果から推定するのが最も的確な決め方である。...
問16 品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 2.品質管理は、公正な試験による試験値、正確な現場測定値をもとに統計的手法を活用して行うことが大切である。 3.品質管理は、不良箇所の発見が第一の目的であり、不良箇所が発生した場合の対応を速やかに行うものである...
問15 盛土の施工に先立って行われる基礎地盤の処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.基礎地盤の地下水が毛管水となって盛土内に浸入するのを防ぐ場合には、厚さ0.5m~1.2mのサンドマットを設けて排水をはかる。...
問14 事業者の行う土止め支保工に関する記述のうち、労働安全衛生規則上、誤っているものはどれか。。 1.土止め支保工を組み立てるときは、あらかじめ、組立図を作成し、かつ、該当組立図により組み立てなければならない。 2.切りばり及び腹おこしは、脱落を防止するため、矢板、くい等に確実に取り付ける。...
問13 型枠支保工の組立てに関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上、誤っているものはどれか。 1.型枠支保工の組立図には、筋交い等の部材の配置、接合の方法を明記し、寸法については組立て作業を進めながら定める。 2.型枠支保工の材料については、著しい損傷、変形又は腐食があるものを使用してはならない。...
問12 鉄筋コンクリート構造物の非破壊試験方法のうち,鉄筋の位置を推定するのに適したものは,次のうちどれか。 1電磁誘導を利用する方法 2.反発度に基づく方法 3.弾性波を利用する方法 4.電気化学的方法

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