2級土木施工管理技士受験対策

問28 道路上の工事に関する建設工事公衆災害防止対策要綱に定められた施工者が行うべき措置について次の記述のうち、正しいものはどれか。 1.工事を予告する道路標識や標示板は、工事箇所の前方50mから500mの間の路側又は中央帯のうち、交通の支障とならず、かつ視認しやすい箇所に設置しなければならない。...
問27 土止め支保工の安全作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生上、誤っているものはどれか。 1.土止め支保工の切りばりや腹おこしの取付け又は取りはずしの作業を行なう箇所には、関係労働者以外の労働者が立ち入らないようにしなければならない。...
問26 建設現場における労働災害とその防止対策に関する次の記述のうち、労働安全衛生法上、正しいものはどれか。 1.架空電線等に近接する場所で作業を行う場合、感電防止のための電路の移設、感電防止の囲い又は絶縁用防護具を装着すること等の措置が困難なときは、合図者を置き作業を行う。...
問25 建設工事現場の新規入場者への教育に関する次の記述のうち、労働安全衛生法上、誤っているものはどれか。 1.事業者が、作業の開始に先立ち、従事する労働者に法令基づく特別教育を行った場合には、受講者、科目等の記録を作成するとともに、これを定められた期間保存しておかなければならない。...
問24 調達計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.調達計画は、施工方法を決定して工種別の実施工程表をもとに機械予定表、資材予定表、労務予定表などを作成する。 2.資材計画の立案は、用途、仕様、必要数量、納期などを明確に把握し、資材使用予定に合わせて、無駄な費用の発生を最小限に減らすようにする。...
問23 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問22 型枠の設計に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート打込み高さが1.5m以下の型枠の側圧は、フレッシュコンクリートの単位容積質量に重力加速度とフレッシュコンクリートのヘッドを乗じた値とする。 2.型枠合板の構造計算に用いる材料の許容応力度は、短期許容応力度とする。...
問21 下記の文章から正しいものを選んでください。 1.元請業者、下請業者ともそれぞれの従業員数が常時20人以上40人未満の時は、安全衛生推進者を選任しなければならない。 2.常時50人以上の労働者を使用する事業所は安全管理者の選任が必要であるが、衛生管理者の選任は不要である。 3.作業に応じて必要となる作業主任者は、一工事ごと専任でなければならない。...
問20 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問19 盛土内の地下排水工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.地下排水溝は、施行中における盛土の変位や不慮の破損及び目詰まりなどを考慮して網目状に配置する。 2.山地部の沢部を埋めた盛土では、流水や湧水がない場合の排水工としてしゃ断排水層を施工する。...

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