2級土木施工管理技士受験対策

問25 建設工事現場の新規入場者への教育に関する次の記述のうち、労働安全衛生法上、誤っているものはどれか。 1.事業者が、作業の開始に先立ち、従事する労働者に法令基づく特別教育を行った場合には、受講者、科目等の記録を作成するとともに、これを定められた期間保存しておかなければならない。...
問24 調達計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.調達計画は、施工方法を決定して工種別の実施工程表をもとに機械予定表、資材予定表、労務予定表などを作成する。 2.資材計画の立案は、用途、仕様、必要数量、納期などを明確に把握し、資材使用予定に合わせて、無駄な費用の発生を最小限に減らすようにする。...
問23 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問22 型枠の設計に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート打込み高さが1.5m以下の型枠の側圧は、フレッシュコンクリートの単位容積質量に重力加速度とフレッシュコンクリートのヘッドを乗じた値とする。 2.型枠合板の構造計算に用いる材料の許容応力度は、短期許容応力度とする。...
問21 下記の文章から正しいものを選んでください。 1.元請業者、下請業者ともそれぞれの従業員数が常時20人以上40人未満の時は、安全衛生推進者を選任しなければならない。 2.常時50人以上の労働者を使用する事業所は安全管理者の選任が必要であるが、衛生管理者の選任は不要である。 3.作業に応じて必要となる作業主任者は、一工事ごと専任でなければならない。...
問20 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問19 盛土内の地下排水工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.地下排水溝は、施行中における盛土の変位や不慮の破損及び目詰まりなどを考慮して網目状に配置する。 2.山地部の沢部を埋めた盛土では、流水や湧水がない場合の排水工としてしゃ断排水層を施工する。...
問18 酸素欠乏等のおそれのある汚水マンホールの改修工事を行う場合、事業者の行う措置に関する次の記述のうち、酸素欠乏症等防止規則上、誤っているものはどれか。 1.酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した者のうちから酸素欠乏危険作業主任者を選任する。...
問17 土量の変化率に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.土量の変化率には、掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量は増加は原則として含まれてない。 2.土量の変化率は、実際の土工の結果から推定するのが最も的確な決め方である。...
問16 品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 2.品質管理は、公正な試験による試験値、正確な現場測定値をもとに統計的手法を活用して行うことが大切である。 3.品質管理は、不良箇所の発見が第一の目的であり、不良箇所が発生した場合の対応を速やかに行うものである...

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