問24 鉄骨の工作に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.鋼材の曲げ加工は、青熱ぜい性域を避け、約900℃の赤熱状態で行った。 2.半自動溶接を行う箇所の組立て溶接の最小ビート長さは、板厚が12mmだったので、40mmとした。 3.鉄骨鉄筋コンクリート造の最上部柱頭のトッププレートに、コンクリートの充填性を考慮して、空気孔を設けた。...
問24 調達計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。 1.調達計画は、施工方法を決定して工種別の実施工程表をもとに機械予定表、資材予定表、労務予定表などを作成する。 2.資材計画の立案は、用途、仕様、必要数量、納期などを明確に把握し、資材使用予定に合わせて、無駄な費用の発生を最小限に減らすようにする。...
問23 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...
問23 「労働安全衛生法」上、事業者が所轄の労働基準監督署長へ計画の届出を行う必要があるものはどれか。 1.耐火建築物に吹き付けられた石綿等の除去 2.述べ面積が10,000㎡で高さが13mの工場の解体 3.支柱の高さが3.0mの型枠支保工の設置 4.組立てから解体までの期間が30日の張出し足場の設置
問22 型枠の設計に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート打込み高さが1.5m以下の型枠の側圧は、フレッシュコンクリートの単位容積質量に重力加速度とフレッシュコンクリートのヘッドを乗じた値とする。 2.型枠合板の構造計算に用いる材料の許容応力度は、短期許容応力度とする。...
問22 鉄筋の加工及び組立てに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 ただし、dは異形鉄筋の呼び名の数値とする。 1.床開口部補強のための斜め補強筋は、上端筋及び下端筋の内側にそれぞれ配筋した。 2.上下階で柱の断面寸法が異なり、下階の柱の主筋を上階の柱の主筋に連続させるので、主筋の折曲げは、梁せいの範囲で行った。...
問21 単管足場に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.単管足場の建地の間隔は、けた行方向2.0m、はり間方向1.2mとした。 2.単管足場の墜落の危険のある箇所に設ける手すりの高さは90cmとし、中さん及び幅木を設けた。 3.単管足場における建地間の積載荷重は、400kgを限度とした。...
問21 下記の文章から正しいものを選んでください。 1.元請業者、下請業者ともそれぞれの従業員数が常時20人以上40人未満の時は、安全衛生推進者を選任しなければならない。 2.常時50人以上の労働者を使用する事業所は安全管理者の選任が必要であるが、衛生管理者の選任は不要である。 3.作業に応じて必要となる作業主任者は、一工事ごと専任でなければならない。...
問20 壁のせっこうボード張りに関する記述として、最も不適当なものはどれか。 1.軽量鉄骨壁下地にボードを直接張り付ける場合、ドリリングタッピンねじの留付け間隔は、中間部300mm程度、周辺部200mm程度とした。 2.せっこう系接着材による直張り工法において、1回の接着材の塗付け面積は、張り付けるボード2枚分とした。...
問20 下記の文章から正しくないものを選んでください。 1.高さ12m、工期45日の足場組み立て工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。 2.支柱の高さ4m、工期45日の型枠支保工工事においては、工事開始の30日前までの労働基準監督署長に建設物設置届は提出不要である。...

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