2020/01/07
「劇的なフィナーレ」 トンネル工事は、通常の土木工事とは異なります。 NATMの理論や施工機械が発達した現代でも、閉ざされた空間では岩盤の崩落や機械による接触事故など、 危険な要素が多いです。 それに加えて、日の当たらぬ坑内では、昼も夜も関係なく2交代で休むことなく施工していきます。...
ブログ · 2019/12/11
「 完成の瞬間」 建設業の魅力は、なんといっても自分が手がけた構造物が、社会資本として生涯残るということです。 地図に残る仕事であり、その作品はグーグルアースを使えば人工衛星からでも確認できます。 コワイ・キタナイ・キケン…、3k、5kと揶揄される建設業ですが、僕たちはそれを完成・感動・感謝と言い換えています。...
ブログ · 2019/11/24
「 真摯に耳を傾ける」 その現場は、商業施設をつくるという民間発注の造成工事でした。 区画整理後の道路は、市に移管するため、打合せにいったところ「工区の一区画にうるさいおばあさんの畑があって今まで道路を整備できなかった」と言われました。 現地を測量するとおばあさんの土地からはみ出るように樹木が生えています。...
ブログ · 2019/11/05
「きれいに使われているとき」  建物が完成したときも、もちろんうれしいのですが、2年後、3年後に行ったとき、お客様がその建物をずっときれいに使ってくださっているときに喜びを感じます。(30代女性)
ブログ · 2019/10/16
「優秀施工者国土交通大臣顕彰」 海津建設の伊藤さんが表彰されました! 大工の腕も笑顔もマスター級です。  建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰 被顕彰者)とは、建設産業に従事している現役の技能者の中で、第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している「ものづくりの名人」に贈られる称号です。
ブログ · 2019/10/04
「朝礼と規律」   僕が新入社員の頃、赴任した現場の朝礼に初めて参加した日のことです。 4月のまだ肌寒い早朝、ポケットに入れてある軍手を取り出そうとした瞬間、所長の怒鳴り声が飛んできました。 「朝礼のときにポケットに手を突っ込んでるとは何事だ!!10年早いわィ」と。...
新着情報 · 2019/10/01
作友会の活動を紹介する会報誌です
ブログ · 2019/09/02
「生徒さんが靴を脱いでくれていた」  ある私立高校のクラブハウスをつくりました。完成時には、こちらから何も言っていないのに、屋外の廊下を生徒さんがわざわざ靴を脱いで手に持って歩いてくれました。その姿を見たときに、感無量というか、きれいにつくって本当に良かったと思いました。(30代男性)
新着情報 · 2019/08/10
大学生が、マンション建設現場に見学・体験に来て、建設業を紹介する動画をつくってくれました。 マンションの部屋づくりがどのようのすすめられるのか、建設業のやり甲斐とはどういうものなのかを「学生の学生による学生のための建設業魅力発信!」として、とても分かりやすくまとめてくれました。
ブログ · 2019/08/08
「なんべん経験してもシビレます」  いままで、いくつもの鉄道の高架工事に携わってきました。 鉄道の線路切り替え工事は、最終電車が行ってから始発電車がくるまでの、わずかな時間にやります。 切り替えの翌朝には、いままで地上を走っていた電車が、自分たちがつくった構造物の上を走ります。...

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