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ブログ · 2019/12/11
「 完成の瞬間」 建設業の魅力は、なんといっても自分が手がけた構造物が、社会資本として生涯残るということです。 地図に残る仕事であり、その作品はグーグルアースを使えば人工衛星からでも確認できます。 コワイ・キタナイ・キケン…、3k、5kと揶揄される建設業ですが、僕たちはそれを完成・感動・感謝と言い換えています。...
ブログ · 2019/11/24
「 真摯に耳を傾ける」 その現場は、商業施設をつくるという民間発注の造成工事でした。 区画整理後の道路は、市に移管するため、打合せにいったところ「工区の一区画にうるさいおばあさんの畑があって今まで道路を整備できなかった」と言われました。 現地を測量するとおばあさんの土地からはみ出るように樹木が生えています。...
ブログ · 2019/11/05
「きれいに使われているとき」  建物が完成したときも、もちろんうれしいのですが、2年後、3年後に行ったとき、お客様がその建物をずっときれいに使ってくださっているときに喜びを感じます。(30代女性)
ブログ · 2019/10/16
「優秀施工者国土交通大臣顕彰」 海津建設の伊藤さんが表彰されました! 大工の腕も笑顔もマスター級です。  建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰 被顕彰者)とは、建設産業に従事している現役の技能者の中で、第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している「ものづくりの名人」に贈られる称号です。
ブログ · 2019/10/04
「朝礼と規律」   僕が新入社員の頃、赴任した現場の朝礼に初めて参加した日のことです。 4月のまだ肌寒い早朝、ポケットに入れてある軍手を取り出そうとした瞬間、所長の怒鳴り声が飛んできました。 「朝礼のときにポケットに手を突っ込んでるとは何事だ!!10年早いわィ」と。...
ブログ · 2019/09/02
「生徒さんが靴を脱いでくれていた」  ある私立高校のクラブハウスをつくりました。完成時には、こちらから何も言っていないのに、屋外の廊下を生徒さんがわざわざ靴を脱いで手に持って歩いてくれました。その姿を見たときに、感無量というか、きれいにつくって本当に良かったと思いました。(30代男性)
ブログ · 2019/08/08
「なんべん経験してもシビレます」  いままで、いくつもの鉄道の高架工事に携わってきました。 鉄道の線路切り替え工事は、最終電車が行ってから始発電車がくるまでの、わずかな時間にやります。 切り替えの翌朝には、いままで地上を走っていた電車が、自分たちがつくった構造物の上を走ります。...
ブログ · 2019/07/20
「カーナビに表示された」 自分がつくった路線が、カーナビに表示されたとき、それを見た家族が、「この道路は父さんがつくったんだね。スゲー!」って言いいながら、キラキラした目で見つめる子どもの顔を見て、この仕事やっててよかったと思いました(40代男性)
ブログ · 2019/07/08
「鳥肌が立つほど感動した」 トンネル工事は、昼夜交代で掘りつづけます。 何年もかかって掘り進み、最後の発破をかけた瞬間に、もうもうと舞うホコリに中に、日の光が差し込む姿を見た瞬間、全身鳥肌が立つほど感動しました。(40代男性)
ブログ · 2019/07/01
2019年度YAHAGIマイスターとして、新たに10人が選ばれました。 YAHAGIマイスターとは、特に技能に優れた職人さんに贈られる称号です。 神のような腕と、匠の技で「いいもの」をつくるスペシャリティの皆さんです。 矢作建設工業の現場は、彼らの「現場力」に支えられています。 10人の新しいマイスターの紹介を掲載しました。

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