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ブログ · 2020/03/25
「文系出身者でも大丈夫!」 僕は文系出身ですが、文系でも大丈夫です。 前職は営業をやっていましたが今は土木の会社で施工管理をやっています。 文系で不都合を感じたことはありません。中学高校で習った数学を使えれば問題ないです。 学生のみなさんは入社したときはスタート横一線だと思います。...
ブログ · 2020/03/19
「完成した後に家族を連れて見に行く」 僕は内装仕上げの工事をしています。 店舗の工事なんかだと完成した後にわざわざ家族を連れていってコーヒー飲みに行ったりします。 「これ、お父さんがつくったんだよ」   って言えるのは、この仕事の一つ喜びですね。 僕たちの仕事である内装工事は、最終の仕上げを極めるわけですから。...
ブログ · 2020/03/02
「人と人がつながる仕事」 この仕事の魅力は大きく二つあります。 一つは、地図に残る仕事だということです。 もう一つは、経験豊かな職人さんからいろんなことが学べることです。 若いころ自分で一生懸命考えたつもりでも職人さんのほうがよく知っているし、無駄がないということを痛感しました。...
ブログ · 2020/02/08
「One Team!」 2019年はラグビーワールドカップで盛り上がりました。自国開催だけあって、その声援に背中を押された日本代表は、ロシア戦に続いて、世界ランク2位のアイルランドからも勝利をもぎ取りました。4年前に南アフリカに勝利した「日本の奇跡」の再現です。...
ブログ · 2020/01/07
「劇的なフィナーレ」 トンネル工事は、通常の土木工事とは異なります。 NATMの理論や施工機械が発達した現代でも、閉ざされた空間では岩盤の崩落や機械による接触事故など、 危険な要素が多いです。 それに加えて、日の当たらぬ坑内では、昼も夜も関係なく2交代で休むことなく施工していきます。...
ブログ · 2019/12/11
「 完成の瞬間」 建設業の魅力は、なんといっても自分が手がけた構造物が、社会資本として生涯残るということです。 地図に残る仕事であり、その作品はグーグルアースを使えば人工衛星からでも確認できます。 コワイ・キタナイ・キケン…、3k、5kと揶揄される建設業ですが、僕たちはそれを完成・感動・感謝と言い換えています。...
ブログ · 2019/11/24
「 真摯に耳を傾ける」 その現場は、商業施設をつくるという民間発注の造成工事でした。 区画整理後の道路は、市に移管するため、打合せにいったところ「工区の一区画にうるさいおばあさんの畑があって今まで道路を整備できなかった」と言われました。 現地を測量するとおばあさんの土地からはみ出るように樹木が生えています。...
ブログ · 2019/11/05
「きれいに使われているとき」  建物が完成したときも、もちろんうれしいのですが、2年後、3年後に行ったとき、お客様がその建物をずっときれいに使ってくださっているときに喜びを感じます。(30代女性)
ブログ · 2019/10/16
「優秀施工者国土交通大臣顕彰」 海津建設の伊藤さんが表彰されました! 大工の腕も笑顔もマスター級です。  建設マスター(優秀施工者国土交通大臣顕彰 被顕彰者)とは、建設産業に従事している現役の技能者の中で、第一線の現場作業に従事し、卓越した技能・技術を有している「ものづくりの名人」に贈られる称号です。
ブログ · 2019/10/04
「朝礼と規律」   僕が新入社員の頃、赴任した現場の朝礼に初めて参加した日のことです。 4月のまだ肌寒い早朝、ポケットに入れてある軍手を取り出そうとした瞬間、所長の怒鳴り声が飛んできました。 「朝礼のときにポケットに手を突っ込んでるとは何事だ!!10年早いわィ」と。...

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